人前でお花を活けるのは緊張するもの。私も20歳くらいの時ブティックのウインドーの花、レストランンのピアノの上の花などオーナーが見られている前での活けこみ。
若い子に言っているのは、とりあえず数です。どんだけこなすかですね。
3000人の講演会の宴台花を活けるスタッフ。チャンスを掴むも逃すも本人の考え方次第ですね。
最近アジサイブーケにこっています。色合いって大切ですよね。どれだけこだわるか、そしてそのこだわりをお客様にどう伝えるかが私たちの仕事です。
他にも素敵なブーケはショップのブログをご覧ください。最近ホームページを見てご来店して頂ける人が増えています。ありがたいことです。
人はいつ芽が出るかわからない。遅咲きの花を咲かせる人。
何をもって芽が出たと言うのか?
やっぱり他人の目が評価の対象になるのか?
誰かに評価されたい。いい時計をはめたい。あいつよりいい車が乗りたい。
欲の塊・・・・しかし、これが人のやる気の源のような気がする。
毎日楽しければいいなんて・・・・・
一体何を楽しいと思うかですね。己の心一つですね。
友人が今日の夜9時からのドラマ嵐の桜井君の番組に出ました!
桜井君と共演していましたよ!娘たちとキャーキャー言いながら見ていました。
テレビに出れるだけでもすごいことです。
ちょっとずつ前へ進んでいますね。俺も負けずに頑張らねば・・・・
ブーケは花嫁を綺麗に見せるためのアイテムの一つ。
決して目立ってはいけない。作り手側はどうしても自己満足の為にでしゃばりすぎるブーケを作ってしまう。
本当に綺麗なブーケは、目立ちすぎず、さみしすぎず・・・・ころよいのいいところ
人も同じではないでしょうか?・・・・
昔のスタッフが東京のギフトショーに出店しています。
この厳しい時代に出店したからといって売れる時代ではないでしょうね。売れればいいのですが・・・・今はどの企業も元気がないですからね。
しかし、その中で元気なところは余計に輝いて見えるでしょうね。どれだけ魅力的に見せるかが販売員の力でしょう。与えられた仕事を全うして結果を出せることを祈っています。
世の中上手くいかないことばかり。
調子よくトンドン拍子でことが運んでいる時こそ危険な時。
歯がゆいぐらいがちょうどよいのかもしれませんね。
何事も前向きに考えるようにしましょう。





